


How to Win Friends & Influence People
|
Simon & Schuster (a) グループ:Book ランキング:693 価格:¥ 4,588 発売日:2000-01 通常11〜14日以内に発送 |
|
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
レビュー(Amazon.co.jp)
???あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
カスタマーレビュー 
人生のバイブルに
(2009-01-05)
世の中には様々な自己啓発本やハウツー本が出ていますが、
これにかなうものはないかと・・・・。
それくらい素晴らしく分かり易い内容です。
難解な言葉もなく、事例も豊富で非常に溶け込み易い内容です。
自称経済学者や一般のビジネスマンではとても理解出来ないこと
を列挙しているような流行の経済学者の本を読む位であれば
先ずはこれを読んでもらいたいです。
ほんとに素晴らしい本。勇気が湧いてくる
(2008-12-31)
まさに「人」を動かすための心得が、実例をもとに書かれた本。
この本、実に素晴らしい!
目次を読むだけでも、本当にためになる。
『人を動かす三原則』
『人に好かれる六原則』
『人を説得する十二原則』
『人を変える九原則』
『幸福な家庭をつくる七原則』
どの章も、舐めるように熟読しました。辞典ぐらい分厚いけど、
もう一回読みたいです。
人を動かせるようになれるというより、自分の心の持ちようが
他人を思えるように客観的な気持ちになります。
定番ですが、全くいい本です。
(2008-12-03)
今更、何を言うまでもなく、良い本です。
人を動かすといって、相手のやる気を潰してしまう人は、どうでしょうか、、
手法に頼れば、騙された相手は分かるし、
恫喝、脅迫は、受けた方はネガティブな気持ちにしかならないので・・
本書は、若い人、素直になれる人には、参考になるでしょう。
すばらしい
(2008-11-09)
・重要感を持たせる
・笑顔を忘れない
・名前を覚える
・聞き手にまわる
・関心のありかを見ぬく
・心からほめる
・議論をさける
・誤りを指摘しない
・誤りを認める
・“イエス”と答えられる問題を選ぶ
・しゃべらせる
・思いつかせる
・美しい心情に呼びかける
・対抗意識を刺激する
・遠まわしに注意を与える
・自分のあやまちを話す
ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。
しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。
人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
(2008-11-05)
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。
新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。
「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。
あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。



