うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]

商品画像(中)

Nikkatsu =dvd=

ランキング:6868位

価格:¥ 3,996

発売日:2008-09-12

在庫あり。


この商品を買った人はこんな商品も買っています。

  1. 東京少女 (デラックス版) [DVD]
  2. P&Gパンテーンドラマスペシャル かるた小町 [DVD]
  3. うた魂(たま)♪ オリジナルサウンドトラック
  4. 砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定) [DVD]
  5. 合唱曲集/ピアノ伴奏付き 映画『うた魂(たま)』 オフィシャル・コーラス・アルバム

カスタマーレビュー

おすすめ度:4.0
いい出会いをしました 5 2009-12-04
気持ちのいい人に出会えた時に似た
感謝に近い言葉がでてきます。
青春、合唱、とてもわかりやすく描かれています。
NHKの高校合唱コンクールなどを見ていて感じた
少し過剰なサービス精神、少しでも良く、少しでも
美しく見せたい、聴かせたい、届けたいと思う生徒達の感情が
そのまま物語になった。そんな気がします。
過剰好きな人、青春野郎はどうぞ熱くなって下さい。
男声合唱部に幸あれ 4 2009-12-01
ゴスペラーズやアンジェラ・アキ、いきものがかりをきっかけに、「NHK全国学校音楽コンクール」に興味を持った人、朝日新聞の記事で「全日本合唱コンクール」の存在を知った人に、是非とも観てもらいたい映画です。このレビューを書いている私は高校時代、とある男子校の弱小合唱部に所属しており、毎年毎年部員を集めるのに苦労した経験があるため、「高校合唱部を題材にした青春映画が作られて、合唱部の人気が上がればいいのにな〜」とずっと思っていました。そんな私にとって、この『うた魂』という作品はまさに夢の実現です。
ゴリ率いる湯の川学院高校男声合唱部の野郎どもが素晴らしすぎる、そして羨まし過ぎる。一見、ネタにしか思えない彼らの存在が、ともすれば視聴者にとって感情移入しにくい、七浜高校女声合唱部のエリート故の悩みや内紛の描写を絶妙に中和し、果ては夏帆演じる主人公成長の起爆剤にまでなっているのだから恐れ入ります。
ちなみに、劇中終盤での他校や観覧の一般人をも巻き込んだ「ちょっとした奇跡」は、現実の合唱コンクールで実際に起こる出来事です。日頃の厳しい練習を積んだ部員達が、学校の垣根を越えてひとつの曲を斉唱するアンサンブルの美しさ、会場中に響く声量は、まさに劇中で夏帆が語る通り、「奇跡」です。
七浜高校合唱部の練習風景のシーン等も、都内の合唱強豪校への取材を基に作られているためか良く再現されていますね。
この映画を見て、合唱にチャレンジしようと思う男子中高生が増えることを願います。
わるくないです。 3 2009-10-09
 唄の選曲、絶妙でした。ポップミュージックだけれど、合唱で歌うのに違和感がない曲を上手く選んでいると思います。
 
 なんといってもゴリがスバらしい!「なんであなたが高校生?」とつっこむスキをあたえない名演技で、主人公とのキャラのバランスもよかったです。

 残念なのは、肝心なところで観る人を裏切ってしまっているところ。コンクール本番でゴリ率いる高校が、運営側の意向に屈してあっさりとふつうの格好で歌ってしまうとか、外で女の子がフルチーンと叫んでいるのに突っ込む人がいないとか、その辺の押しが弱かったのが惜しいです。
 主人公が後半、よい子になってしまったのも引っかかりました。途中で心境が変化するにしても、前半のナルシストな一面は、最後まで引っ張ってほしかったです。
不意打ちでした。 4 2009-09-28
観始めるまで、「夏帆ちゃんがかわいいだけで、良くも悪くも、いわゆるアイドル映画的なアレでしょ?」ぐらいにしか思ってなかったのですが…正直、ちょっと感動しちゃいました。

とにかく夏帆ちゃんがかわいいのは云うまでもないのですが、“青春映画”として、結構しっかり作りこまれています!
ちょびっと恋愛要素とかありつつも、しっかりと“合唱”が主軸になっていて。というか、恋より友情の方に趣きが置かれていたのが良かったです。

気軽に観るにはとても良い映画ですよー。機会があったら、ぜひぜひ!


p.s.鼻血出してる夏帆ちゃんがかわいすぎた。。。
夏帆さんの魅力がすべて! 5 2009-09-14
2007年の作品です。主演は個人的にはティーン女優としては実力ナンバー1と思っている夏帆さんです。合唱コンクール優勝を目指す合唱部部員たちの青春グラフティですが、何といっても夏帆さんの瑞々しい演技が素晴らしく、遠い昔の自分とを照らし合わせながら「そうだよな」「こんなこともあったよな」と勝手に思い出に浸ることができます。もちろんティーンの方々にとっても同時進行的に自己を投影しながら鑑賞できるはずです。いまどきの女子高校生だって、昔の高校生だって、目標に向かってひた走る姿はとても純粋で、とても美しく、ときに大きな感動を呼び込みます。時代と世代を超えて観る人の心にしっかりと入り込んできます。

脇を固める実年齢30代半ばのゴリさんが演じる高校生役というのは確かにシュールかもしれませんが、それも没入していくことで忘れてしまいます。薬師丸ひろ子さんや間寛平さんがさりげなく主人公を支える場面もとても素敵です。親子でぜひ一緒に鑑賞していただきたい作品です。

最後に。タイトルから受けるイメージと中身がかなり違うことがよくあります。この作品もそうで、まさかこのような素晴らしい映画とは観るまでは気がつきませんでした。申しわけありませんが、本のタイトルとしてはいいかもしれませんが、映画としてはどうなのかな、と感じます。