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とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)

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とりの なん子

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 620

発売日:2008-11-21

通常24時間以内に発送


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とりぱん2


カスタマーレビュー

季節の移り変わりの空気の描き方が絶品です  (2008-12-19)
野鳥が好きな方は、もちろんのこと、
昆虫・植物の好きな方にはたまらないシリーズかと。
特に彼女の描く、季節の移り変わりの空気というのが
絶品です。
いわゆる「エコロジーおたく」とは全然違う、
本当に普通に、自然の流れと一緒に暮らしているというのが、
なんともいえず和みます。
自分を大切にしてこそ、他人や自然も大切にできるのだということが、
よくわかります。
決して無理することなく、自然に逆らわず、
自然と仲良く。
自然←動物・植物・季節
こんなふうに生きていけたらいいなと思いますが・・・
物欲の塊の私には無理ですね(笑

北国の出来事  (2008-11-27)
北海道に住んでいる自分にとってはうなずける内容が多い。
ただ、北海道はぼたん雪があまり降らなかったり、しばれがきつすぎるだろうか?
冬にたくさんの種類の鳥を見かけることは少ないと思う。
すぐに白鳥や鶴に目がいくのだ。
ただ、国道を白鳥が横断してたりするとびびるのだ。
急に寒くなった北海道。
東北の冬も厳しけれども、北海道はしばれる毎日が続くのだ。
そんなときにほっとする一冊になる。

風物詩的な感じで買ってます  (2008-11-27)
マンガを読むってゆうより
風景を見るような感じでつい手に取ってしまいます
3巻ぐらいまでは楽しみに買ってたんですが
今は何か義務的な感じになってます
内容はいつも通りなのですが、さすがにマンネリ化してきてしまって
初期のころのような心がほっこりするような感じもなくなってきてしまいました
この感じが良い人も多いのでしょうけど
このままだと買うのがもったいなくなりそうです

私は「四季の部屋」に立っている。  (2008-11-22)
庭にやってくる野鳥や、東北の地方都市での出来事を楽しく描いた4コマまんが。
2007年の晩秋からはじまって真夏までの連載が掲載された巻です。

自家用車の運転をして自宅前50mのところでスタックして理不尽さに泣いたり、
雪祭りの雪像作りで、自A隊特製のお汁粉をふるまってもらったり、といった
真冬のエピソードが特に面白かったです。

「なかなか見ることが出来ないとおもいこんでいたフクロウのヒナ」が
某リンゴ園に行ったら木の枝で爆睡していて出っぱなし
 カルガモのヒナの愛らしさに、鼻血を噴いて悶絶する作者
など、爆笑させてもらいました。。

野鳥達に向けるやさしいまなざしや、日常の出来事に対する的確な観察がとても面白いまんがです。